信号待ちの時に気をつけたいこと・・・

あなたのバイクライフをコーディネートします!
バイクライフコーディネーターの犬村 真です。

昨日の朝のFBやツイッターの投稿でちょっと書きましたが、愛車のグランドフィラーノに乗ってて交差点の右折レーンで信号待ちをしていた時に、後から来た乗用車に追突されかけました。
すんでのところで後の乗用車は止まってくれましたが、こんな目に合うのは初めてではありません。

当店のお客さんでも、車に追突されたという方は、最近多いです。
最近はスマホやテレビ、ナビを見ながら走っていて前方不注意の車が多いです。

あのキムタクも追突して話題になりましたよね!?

ではどうしたらいいのか。

僕なりにしてることを書いてみます。
(あっ、バイクに乗ってる場合ですからね)

折りしも培倶人(Bikejin)の8月号でもその特集をしてたので、興味のある方は買ってみてください。

DSC_0431.jpg

僕が先日体験した、右折レーンでの追突を回避することはちょっと難しいとは思います。
前に車がいてたら、前とは車間距離を少し開けるぐらいでしょうね。
右折レーンではあんまり車間距離を開けられませんもんね。
原付なら交差点の2段階右折をすれば、この問題はクリアできます。


普通の直進専用レーンでの信号待ちの時には・・・

1.他の車が止まっていて車の左が空いてれば、車の左横に止まります。
そうすることによって後からくる車を回避できます。

2.車の左に行けない場合は、車間距離をあけて止まります。
そうすることによって、万一追突された時でも自分の前の車にすぐに当たってしまうのを軽減します。
前と後ろからサンドイッチになったら大変ですもんね。

3.普段からできるだけ大型トラックなど、大きな車の前は走らないようにします。
大型トラックの前を走ってて、赤信号で引っかかったら、後から大型トラックが迫ってくるんですもんね。
恐いですよね(汗)

4.赤信号で止まる時や、既に止まっていて後ろから車が来た時には、バックミラーで後の状態を見ておく。
そうすることによって万一後ろの車が追突してきそうなときには、歩道に逃げるとか、最悪でもとっさに身構えて対処できる。

気づかずに追突されるのと、身構えてから追突されるのでは、むち打ちなどの身体のダメージは全然違ってくるらしいです。
知ってる人が病院にいった時にお医者さんから言われたので間違いないです。

「ドンッ、あっ」
「あっ、ドンッ」では
(当てられるときの状況ですよ)
むち打ちのダメージが全然違うみたいです。

5.直進レーンで一番先頭に止まるようなときは車線の左端(路肩部分)に止まりましょう。
車線の真ん中に止まっていて、後から勢いよく追突されると、赤信号の交差点に飛び出してしまい、青信号の横から来ている車に轢かれる危険性があります。

交差点で止まる時に僕が気をつけてることといえば、大体こんなところです。
全てきちんとできないとは思います。
僕自身も気をつけていても、全部できません。

でも、こんなことを考えながら少しでもあなたの安全が確保できたら、
バイクライフが楽しめるのではないかと思います。

ご参考になれば幸いです^_^

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プロフィール

YSP門真

Author:YSP門真
YSP門真 専務取締役 犬村 真
1964年、大阪府大東市生まれ。
V-MAXから最近BOLT-Rに乗り替えた。
自称バイクライフコーディネーター

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