一般道ではとび○し、高速ではとび○しに気をつけよう!

いやぁー今日はね、バイクで走ってて恐い目に遭いました。
でもやっぱりいい装備は違うなーって改めて思いました。
バイクライフコーディネーターの犬村 真です。

昨日から普段使いのヘルメットを新調しました。
今まで使ってたグリーンのジェットヘルも気に入っててまだ1年半ぐらいしか使ってないので、今までのは残しておこうと思ってるんですが、これから暑い季節になってくるんでベンチレーションのついたジェットヘルが欲しかったんです。
で、アライのSZ-Fというオーソドックスだけど安全性や機能性は備えたジェットヘルにしました。

仕事の用事でそのヘルメットをかぶって近畿自動車道を走って堺方面まで走ってた時、
いきなりヘルメットのシールドに衝撃が!

かなりの衝撃でした。

当たった瞬間はシールドがたわみ、その衝撃のあとに視界の右下の方に石が落ちていくのが見え、やっと状況がわかりました。
飛び石でした。

ちょうど鼻の位置にまともに当たってきた。

前をダンプカーが走ってたので、そのダンプが石を巻き上げて飛ばしたのか、もともとタイヤの溝にはさまってた石が飛んできたのかはわかりませんが、石の直径は1.5センチぐらいかもう少し大きかったような気がします。

DUMP.jpg
画像はイメージです

高速道路なので僕は90キロぐらいで走ってました。
そこへ石が何キロで前から飛んできたかはわかりませんが、仮に30キロのスピードで前から飛んできていたとしましょう。

そうすると
90キロ+30キロ⇒120キロ

120キロのスピードでヘルメットのシールドに当たったことになります。
そりゃーかなりの衝撃がくるわけです。

ちょうど鼻の辺りだったんで、もしシールドのないヘルメットをかぶっていて、鼻っ柱にまともに飛び石が当たったとしたら、鼻の骨が折れてても不思議ではないと思います。

避けようと思っても無理ですよ。
なんせ僕なんか当たってから初めて気づいたんですから・・・
一瞬のことなので、飛んできてたのはわからなかったんですから・・・

しかしアライのヘルメットのシールドはしなやかでなおかつ丈夫でした。
飛び石が当たったところを見ると、傷はついてますが、あれだけの衝撃を受けたようにはみえない。
これが車に乗ってる時で車のフロントガラスにあたってたら、しかもトラックやワンボックスみたいなガラス面が比較的直立に近い角度の車だったら、おそらくフロントガラスはひび割れてたと思います。

しなやかに衝撃を吸収したから何事もなかったかのように使ってられる。
恐るべしアライ。
恐るべし国内ヘルメットメーカー。

ちょっと話はずれますが、昔、真偽のほどは知りませんが、夏の北海道を夜にシールドなしのジェットヘルでツーリングしてたライダーがいて、ヘッドライトの光に反応して飛んできたカブトムシの角がほっぺたに刺さったという、聞くだけで痛々しい話を聞いたことがあります。
考えただけでこわいですよね。

この話はただの噂話かも知れませんが、あながち嘘とも言い切れない、あってもおかしくないことですよね!?

ですからみなさんも高速道路を走る時にはそれなりの装備を。
その時々のシチュエーションに合わせて装備を考えて、バイクに乗ってくださいね。

あっそうそう、題名は
「一般道では飛び出し、高速では飛び石に気をつけよう!」
でした。
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プロフィール

YSP門真

Author:YSP門真
YSP門真 専務取締役 犬村 真
1964年、大阪府大東市生まれ。
V-MAXから最近BOLT-Rに乗り替えた。
自称バイクライフコーディネーター

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