いっそのこと街中はジャングルやサバンナだと思って走った方が安全!?

いきなり「なんじゃこりゃ!?」と思った方も多いかと思いますが、今回の題名はこれ。
バイクライフコーディネーターの犬村 真です。

僕もSNSで幾度となく、安全運転の方法や、安全意識の向上に関して書いてきてますが、今までは自分の周りを走ってる車やバイク、自転車や歩行者は、人間が運転してたり人そのものだったりという前提で書いてました(あたりまえの話やけど・・・)。

しかしこの考えやと相手も自分のことを見てくれていて、「相手も避けてくれるやろう」とか、「相手もこっちを見てるやろう」とか、相手に依存してしまうことも多いですよね。

ほんならいっそのこと相手はジャングルやサバンナにいてる動物やと思った方が、衝突しないように走る意識が高くなるんやないかと思うわけです。

サバンナ風景2
こんな中をバイクで走るとなるとめっちゃ神経を集中して安全確認をしながら走りますよね^_^;

乗用車はシマウマの群れ。
2トントラックはキリンの群れ。
4トントラックはさしずめサイの群れでしょうか。
群れの中にもおとなしいのもいれば、気の荒いのもいます。

たまにはすっ飛ばしていくチーター(スポーツカーやスポーツバイク)もいたり、足の速いカモシカ(125ccスクーター)や大きな動物の間をちょこまか走り回るハイエナ(自転車)なんかもいたり。。。
どういう動きをするかわからないキツネ(歩行者)も油断できません。

jungle.jpg

相手が野生の動物やとちょっとやそっとじゃ意志疎通なんかできません。
ちょうど街中もそんな感じやありませんか?

意志疎通できてると思うから周り(相手)が予想外の動きをしたらびっくりするんですよね。
意志疎通できてると思わなかったら相手がどんな動きをしても自分が反射的に対応しようと考えますよね^^
もしくはその動物が来れないような位置に自分がいてるようにする。

この考え方って街中をバイクや車で走る時に役立つと思いませんか?
これぐらいのことを考えて走るぐらいがちょうどいいのかも知れません。。。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

YSP門真

Author:YSP門真
YSP門真 専務取締役 犬村 真
1964年、大阪府大東市生まれ。
V-MAXから最近BOLT-Rに乗り替えた。
自称バイクライフコーディネーター

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード