BOLTにPEOのゼロポイントシャフトをつけてみました

先日自分のBOLTにPEOから出ている「ゼロポイントシャフト」を装着してみました。



これは前後のホイールを留めているアクスルシャフトの精度や剛性を上げて、ホイールベアリングの働きを本来持っている性能をフルに引き出してあげるものです。

なるほど、バイクって走ってる時(押している時も)にその車重のほとんどをアクスルシャフトとホイールベアリングで支えて、動かしてるんですよねー。

ところが、目立つパーツではないので、バイクメーカーはここにコストをあまりかけません。

そこでPEOのゼロポイントシャフト。
バイクを押すのが軽くなって、走っていても軽やか、サスペンションの動きも滑らかになる。
初めは僕も半信半疑でした。
でもいろんなところから評判を聞いたりするようになり、これはホントにつける価値はあるなと思うようになりました。
自分のバイクにもつけて、その違いを確かめて、楽しみたいなと。

詳しくは以下のページを見てください。
http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sfeat/peo/

IMG_3335.jpgIMG_3230.jpg
前後のアクスルシャフト。それぞれの画像、上がノーマルで下がゼロポイントシャフト

付け替えてみて感じたのは、
まずバイクを押したときに、やっぱり軽くなってる。
走り出すと、バイクの動きが軽やかになっている。
渋滞時ののろのろ運転での惰性で前に進むときも抵抗が少ない。スーッと前に進んでいく感じ。


パワーが上がってるわけじゃないけど、なんか軽やか。
これはやっぱりホイールベアリングの本来の能力を引き出してるんやなと感じる。

身近な自転車で少し大げさに例えると、
日頃の整備をせずにチェーンが錆びたままで、おまけにチェーンが伸びている自転車に「カチャカチャ」、「ギシギシ」いわせながら乗ってる人が、
チェーンを適切な張り具合に調整して、チェーンオイルをさして、チェーン本来の機能を発揮させるようになると自転車を漕いでるとやけに軽くなるような、そんな感じ

靴に例えるなら、
上質な革靴を履いた時に感じる、身体との一体感や、軽やかに歩くことができる感覚。
ルーズな靴でも歩くことができるし、走りもできる。
でも両者には確実に違いがあるっていう、そんな感じ。

この感覚、伝わりますでしょうか。

僕が自分のバイクに着けてみて、やっぱり失敗じゃなかったと納得できたこと、これからBOLTに乗るのがさらに楽しみになったこと。ここがすべてを物語ってると思って下さい^_^v

IMG_3231.jpgIMG_3336.jpg
交換後のアクスルシャフト。ブラック仕立てで精悍になった

財布の中は寂しくなってますが(^o^;)、僕のバイクライフもさらに豊かになってきています(^_^)v
自分でもつくづく思うんです。
人生は短くて1度きり、迷った時には前に進むこと。
無理は禁物ですけどね^^


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プロフィール

YSP門真

Author:YSP門真
YSP門真 専務取締役 犬村 真
1964年、大阪府大東市生まれ。
V-MAXから最近BOLT-Rに乗り替えた。
自称バイクライフコーディネーター

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