FJR1300ASで福井県の三方五湖までツーリングに行ってきました~^o^♪


行った人も多いと思いますが、どれが海でどれが湖かわかりませんよね^^;
それぐらい入り組んでます。

こんばんは、バイクライフコーディネーターの犬村 真です^^

しっかし、今日(日付が変わったから昨日)もいいお天気でした^^
常連のお客さんと2台でのツーリング。

バイクは僕が店の試乗車として使ってるFJR1300AS。
クラッチレバーのない、車でいうならパドルシフトでギヤチェンジができるモデルです。
もう一台はVMAX1700。

ヤマハを代表する2台でのツーリングはやっぱりいいもんです^^

FJR1300ASに一日(走行距離350キロ)乗って感じた感想


ASはクラッチレバーがないから渋滞路でのとろとろ運転はしにくいんとちゃうん?と思われがちですが、これがまた操りやすい^^v
重心が低いので車体が安定してるし、とろとろ走ってる時もクラッチレバーを握ってクラッチミートをしなくて済むから、楽チン。
ビッグスクーターと一緒ちゃうん?と思う人がおられるでしょうが、ビッグスクーターはとろとろ運転してると、フロントにあまり荷重がかかってない分ハンドルがふらつきやすい。
おまけにニーグリップができないのでその分でもふらつきやすい。
(この違いは大きいですよ)

高速道路は電動で上下するスクリーンをその時々の風の状態やスピードに応じて自分の好みで調節できるから楽チン。

山道に入ってワインディング走行をしても、例えばコーナーの入り口でブレーキをかけながらシフトダウンをする場合、普通のミッション車だとクラッチレバーを握ってギヤを1速落とし、アクセルを1度あおって(空ぶかし)回転を合わせてからクラッチレバーを離す(戻す)という操作が必要です。
FJR1300ASだとブレーキをかけながら左手元にあるハンドルシフトレバーでシフトダウンするだけでショックもなくシフトダウンができてしまいます。
クラッチレバーを握るとか、アクセルをあおって回転を合わすとかが必要ないので、びっくりするぐらいスムーズにシフトダウンができ、車体が安定した状態でコーナーに入っていくことができます◎ ^_^v
ここでも低い重心が効果を発揮します。
コーナー侵入時にスッと車体を傾けていける。
大きな車体だから力がいるとか、体重移動をしないと曲がらないとか、そんな心配は皆無(かいむ)。

ポジションも適度な前傾で、乗ってて体重がおしり(シート)、ふともも内側から膝にかけて(タンク)、足の裏(ステップ)で支えている状態になります。
だからお尻も痛くなりにくい。

さすが、ヨーロッパの過酷な状況で長年熟成されてきただけはありますね。

実際に自分のものにする場合、FJRは荷物を入れるハードケースをつける方が多いと思います。
ハードケースにもトップケースとサイドケースがありますが、僕個人的にはサイドケースの装着をお奨めします。
なぜかというと、トップケースをつけると、荷物を積んだ時に重心が高くなるのでぜっかくのFJRの低重心というメリットが損なわれます。
サイドケースだと荷物を積んだ時にはさらに低重心になり、車体が安定する方向になります。
おんなじ荷物入れのハードケースでも全然乗り味が変わります。
よくサイドケースを付けた時の幅を気にされる方がおられますが、バックミラーの幅ぐらいなので、すり抜け時にはさほど違いはありません。

金額だけを見ると高いですが、このFJR1300ASの内容や、乗ってからの充実度、長年乗っていってじわじわわかってくる、メーカーの造り込みの内容なんかを考えると安いです。
このバイクもヤマハがヨーロッパでBMWに負けないために威信をかけて熟成していってるモデルなんです。

今までの文章の内容からおわかりだとは思いますが、コーナーリングも軽やかに楽しめます。
今回の三方五湖レインボーラインのワインディングは風が強く、落ち葉がところどころ路面に落ちているという状況だったのでセーブして走りましたが、それでも楽しめました^^

ロングツーリングも楽チンで、ワインディングも快適に走れる。
DSC_0039.jpg

デメリットを上げると・・・
・楽チンで車体が安定しているので、昼ご飯を食べた後には睡魔におそわれることがある(今回僕がそうでした^.^;)
・僕らの歳になったら、操作が楽なのは早く自分がボケてこないか心配^_^;
日常生活でも楽をするとボケるのが早いといいますもんね^^;
・ちょっと乗ったら欲しくなる。

(「デメリットとちゃうがな!」ってツッコミが入りそう^_^)


今回通っていったコースは・・・



(地図を見ながら読み進めていってもらえればわかりやすいと思います。)

当店(大阪府守口市)から
近畿自動車道&名神高速で京都東ICまで行き、国道161号線(バイパス)を北上、真野ICで下りて国道477号線を西に走り、途中峠の北から鯖街道(国道367号線)へ。
鯖街道を北上。。。
この鯖街道、平日は車もほとんど走ってなくて快適ですよね♪
道も適度にコーナーがあり、信号がほとんどない。
これからの時期はちょっと寒くなりますが(今日一番気温の低いところで13度でした)、とってもお奨めの道です。
(ツーリングライダーはもちろんご存知でしょうが・・・)
そして道の駅くつき新本陣で最初の休憩。
DSC_0036.jpg

鯖街道をさらに少し北上すると国道303号線に突き当たります。
これを左折し、途中で国道27号線に入り三方方面へ。
あとは道に立ってる看板にしたがって行けば三方五湖レインボーラインにたどり着けます。
DSC_0038.jpg
レインボーライン入口に立ってる看板。ここまでの案内はわかりやすかったけど、この看板は少しわかりにくい。要改善

帰りはレインボーラインを反対側に下りていって、国道27号線に入り、途中から国道162号線に行きました。
こっちの方が海沿いを走るので、沖合に点在する島なんかを見ながら快適に走れるんです♪
そして小浜市中心部にでて162号線をそのまま南下しようと思ったら、国道27号線に出たところで行く方向を間違えて、27号線を舞鶴方面に曲がってしまった^^;
27号線を大飯(おおい)原子力発電所で有名な大飯町まで行った時におかしいと立ち止まり、地図を見たら結構な距離を走ってきてしまった(汗)
もう戻ることはせずにルートを変更して、大飯町から府道1号線を京丹波町まで抜けるルートを選択。
この府道1号線が走りやすかったですよー。
交通量がハンパなく少ない。
いいペースで走れます。
けがの功名とはこのことですね。
京丹波わちICから京都縦貫自動車道に乗り、大山崎JCT経由、第二京阪道路で門真まで帰ってきました。

DSC_0045.jpg

いやぁ、バイクって何回乗っても新しい発見があるし、身体の感性が磨かれ、刺激されるので、身体の底から活性化されるというか、若返るというか、とにかくいいもんですよね~^^
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プロフィール

YSP門真

Author:YSP門真
YSP門真 専務取締役 犬村 真
1964年、大阪府大東市生まれ。
V-MAXから最近BOLT-Rに乗り替えた。
自称バイクライフコーディネーター

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