陸上の交通は水上の交通に当てはめて考えたらわかりやすい!?

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バイクライフコーディネーターの犬村 真です。

先日ふと思ったこと、陸上の交通は水上の交通に当てはめて考えたらわかりやすい!?

水上バイク2


例えばバイクは水の上で例えたら水上バイクですよね。

乗用車はモーターボート。
その中でもスポーツカーはパワーボートで、普通乗用車は釣りなんかができるクルーザー。

自転車はカヤックとかウィンドサーフィン。

2トントラックはさしずめ港で働くタグボートとか小型漁船かな。

4トントラックは遊覧船とか中型漁船。

大型トラックや大型トレーラーは大型タンカー。

大型観光バスは世界中を巡る豪華客船。。。

海の上だと大型船になればなるほど、急には止まれないことは誰でもわかります。
急に曲がれない(針路変更できない)こともわかります。

だから大型船が近くに来たら最新の注意をはらう(と思う)。
大型船の針路上を走ってないかとか、大型船が造る波(引き波っていうんでしょうか)をまともに受けないようにこちらの針路を変える。

陸上でも大型トラックの横を走ると風で吸い寄せられたりしますよね。

ただ、陸上では大型トラックの横をすれすれですり抜けするスクーターやバイクの多いこと。
陸上の大型トラックも急には止まれないし、急には避けられません。
トラックの運ちゃんもこっちのことをわかってる(認識している)とは限らない。

自分との大きさの差が大きくなればなるほど、
バイクと大型トラックなんかが、万一事故をしたときはダメージも大きいと思います。

海の上は水上バイクでもブレーキなんかはついてないので、すぐに止まれないのを前提で走ってるので、それなりに安全を確保しなければいけません。
バイクもすぐには止まれないので水上バイクの間隔を少しでもイメージして、スマートなライディングにつなげてみてはどうかな~
なんて考えた次第であります。

わかりにくいかな~^_^;

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集中豪雨の多い時期、バイクではどうやって走る!?

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バイクライフコーディネーターの犬村 真です!

ここ数年、夏場にはゲリラ豪雨とか集中豪雨がどこの地域でも降りますよね。
大阪では昨日も朝に降りました。

dosyaburi.jpg

雨がきついだけならまだ走れるんですが、道路が冠水したり、一部だけ広範囲な水たまりが出来たりすることもありますね。
こんな時、どうしても無理してその中を走るバイクやスクーターの方がおられます。

普段通ってる道で、しかも急いでいる通勤途中なら気持ちはわかります。
でも、バイクって大量の水がエンジンに入ると、エンジンはオシャカになります。

もちろん車でも一緒ですよ。

走行中に空気を吸うエアクリーナーや排気をするマフラーの排気口、エンジンに火花を飛ばすスパークプラグ、これらの部分が水没するとエンジンは止まります。
そしてエンジンの中に水が入っていきます。
そしてエンジンがオシャカになります。

災害時に駆けつけてくれる消防のポンプ車でも、特殊なものを除くと、水深30センチでエンジンに水が入ってエンジンがつぶれたという話も聞いたことがあります。

エンジンに水が入ってしまったバイク(車も同じ)は売ろうにもほとんど値段がつきません。
業界用語では「水没車(冠水車)」といって商品価値がほとんどなくなります。

あとは深い水たまりにホイール部分が浸かってしまうとブレーキも効かなくなる場合があります。
水たまりの底に異物があってもわからないし、ハンドル操作もまともにはできません。
マンホールの穴なんかが開いててもわかりません。
これらも危ないですよね。

だから深い水たまりや冠水してるところがあれば、Uターンして他の道を探してください。
「時間がない」なんて言ってる場合じゃないですよ。

ましてやおもしろ半分で、ラリーの河渡りみたいにスピードを出して突っ切るなんて愚の骨頂です。
ラリーのバイクは最低地上高の高いオフロード車で、普段から練習をしてるライダーが乗ってるんです。
そんなライダーと同じようには走れません。

仕事や学校はそんなときぐらい遅れてもいいじゃないですか。

それよりも身の安全や、バイクがつぶれない方がいいでしょ!?

どうぞ急がずにお気をつけて行動してくださいね^^




やっぱり柏秀樹さんの書いた本はおもしろい^_^

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バイクライフコーディネーターの犬村 真です^_^/

こないだ買った柏 秀樹さんが書かれた「IQライディング」という本を読んでます。
まずは柏 秀樹さんのことを簡単にご紹介すると、オヤジギャグが上手、背が高い、笑顔が素敵、過去にはパリダカールラリーなんかにも出場経験がある、あとは、、、、、あっ、日本一といっても過言じゃないバイクジャーナリストであり、ライディングスクールKRSの校長etc。。。

ライディングを教えられていると言っても、ただ速く走る方法を教えるのではなく、通勤でしかバイク(原付も含めて)に乗ってないとか、のんびりツーリングするといった、普通のバイク乗りにとっても役立つライディングを教えられています。

身近な普通のバイク乗りが、いかに安全に楽しくバイクライフを送れるか。
そんなことをいつも教えられています。

そんな柏さんが書いた本。

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内容も一つのテーマが見開き2ページ毎に完結されていてとっても読みやすいです。
中身を少し紹介するとこんな感じ。
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必ず写真入りで説明されてるので理解しやすいです◎
しかもその2ページに書かれている文字がみっちりで2ページでも読みごたえがあります。

僕ははじめは前から順番に読んでたんですが、途中からは自分が気になるテーマや、わからないことが書いてあるところを読んでいってます。
百科事典を見るように。。。
僕はその読み方の方が好きな所から読めるので頭に入りやすい。

一つ一つのテーマを興味のあるところから熟読して、実際に自分のバイクで実践を繰り返したら絶対に安全につながっていきますよ^_^v
僕も普段漠然と思ってることと同じ内容がいくつかありましたが、この本ではさらにわかりやすく、丁寧に書かれていて、とっても勉強になります。

柏さんもあとがきで言われています。
「本書ではスクールやツーリングの現場で培ってきたさまざまなデータを元にすぐに役立つ安全の知恵と上達の手順をちりばめている。読むほどにその重さ、深さがわかっていただけるだろう。何度も読み直して、イメージトレーニングをして、実践して欲しい。そして素敵な笑顔で走り続けたい。笑顔が余裕の証し、笑顔こそが最高のことなのだから。」

この本ね、税込1000円です。
1000円でたとえ一つでも身について、普段のバイクライフの安全度が上がったら安いもんやと思いませんか!?

これはあなたのバイクライフのお供にお奨めの1冊です。

たまにふと思うこと。。五体満足で生きられるのはうれしいことです

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バイクライフコーディネーターの犬村 真です。


ネットで拝借した百日紅の画像

最近、歳のせいか、たまにふと思うことがあります。

「五体満足で生活できるって、ホンマに仕合せやな~」

っていうこと。

大した病気もせず、バイクや車に乗ってても事故にも遭わず、朝、家から出て行って、夜に帰ってくる。
そして家族の顔が見れる。

家族や周りの人たちも元気で生活してる。

これだけ考えたら何気ない当たり前の毎日。

でも、この何気ない風景は当たり前のようでいて、すごいことですよね。

あなたも病気になったり、ちょっとした不注意でけがをしたときに思ったことがあると思います。

インフルエンザにかかって布団から起き上がれない時、ごはんがのどを通らない時、熱が出てお風呂に入れない時、けがをして身体が洗えない時等々・・・

「あぁ、普段通りに生活したいなー」って。

病気は防げないこともありますが、バイクや車にに乗ってての事故はある程度は防げます。

安全意識を普段から持っておく。
周りの状況をよく見て、危険予知をする能力を磨く。

危険予知と言う言葉は教習所や、免許更新時の講習で聞いたことがあると思います。

まずは自分が安全意識をもって、しっかりと運転すること。
最近はスマホやテレビ、ナビゲーションなど、バイクや車の運転以外に運転中にすることが増えています。
直接運転とは関係ないことです。

ややもすると運転はおろそかになって、運転以外のことを優先して走ってる人も多いです。
これが事故の原因になってることも、とっても多いと思います。

表面には出ませんが、スマホが原因の事故が多いと思います。

自分がスマホをいじくりながら運転するのは自制するのはもちろん、周りの車やバイク、自転車や歩行者もスマホをいじくりながら行動してる人が多いことを認識してないと、事故の確率はグッと上がります。

こうやって書くと、「そんなことはわかってるよ。」と言う人は多いでしょう。

でも、いざ運転してると、相手が避けてくれるとか、相手も自分のことを見てくれてるやろうと思って走ってませんか?

でも、スマホを見ながら運転してる車は避けてもくれないし、あなたのことを認識もしてないですよ。

ここのところを肝に銘じて走ってください。

そしてあなたやあなたの周りの人のために無事に帰ってきてください。

えっ、一人もんやから誰にも迷惑はかからないって!?
一人もんでも、けがをして入院生活を送ったら、自分もたいへんやし、会社には迷惑をかけますよね。

そこのところを何かの時には考えて生活をしてくださいね。

そして楽しい毎日を送ってください。

えらそうに言ってますけど、僕も完璧ではありません。
自戒も込めて書き綴りました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

プロフィール

YSP門真

Author:YSP門真
YSP門真 専務取締役 犬村 真
1964年、大阪府大東市生まれ。
V-MAXから最近BOLT-Rに乗り替えた。
自称バイクライフコーディネーター

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