2016年YZF-R1・R1Mの先行予約を受付開始しました!

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昨年予約で完売になり、欲しいのに買えなかった人がたくさんでた、YZF-R1とR1Mの2016年モデルがプレストコーポレーションより取扱決定のリリースがありました!

YZF-R1(STD)は60th anniversaryカラーのイエローと昨年のものより少しデザインが変わったブルーの2色展開で、R1Mが昨年と同じカラーの1色展開です。
海外で発表されているYZF-R1Sは入ってきません

先行予約特典

昨年申し込みのタイミングが遅く買えなかった方が多かったのを考慮し、先行予約をしていただき、その代り先行予約特典でボディコーティングをサービスさせていただこうと思います。
傷や水あかがつきにくく、紫外線からもボディをガードするボディコーティング。
やはり高級なバイクほど値打ちがありますよね。

先行予約期間

R1(STD)のイエロー→2月28日まで
R1(STD)のブルー→4月3日まで
R1M  →4月3日まで

となります。

YZF-R1

LRYS1(ライトレディッシュイエローソリッド1) 60th Anniversary
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プレスト参考小売価格 2,430,000円(本体価格2,250,000円)⇒3月下旬発売予定


DPBMC(ディープパープリッシュブルーメタリックC)
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プレスト参考小売価格 2,376,000円(本体価格2,200,000円)⇒5月中旬発売予定


YZF-R1M

BWM2(ブルーイッシュホワイトメタリック2)
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プレスト参考小売価格 3,186,000円(本体価格2,950,000円)⇒5月中旬発売予定


先行予約⇒ご契約

1.まずは予約申込金を5万円(R1Mの場合は10万円)入れていただきます。
(これは正式契約の際には車両代金に充当されます)

2.ローンでのご購入をお考えの方は、ローンの事前審査をさせていただきます。
ローンは120回払いまでOKの自由支払い型低金利ローン(実質年率2.9%)を使っていただけます。
支払の途中で支払金額を増減できたり、1万円以上であれば1部だけ繰り上げ返済もできる自由度の高いローンです。回数も120回まで組むことができ、お客様のその時々の状態や景気によって柔軟な変更ができますので当店のお客様はほぼ100%の方がこのローンです。

3.納期が決まればお客様にご連絡をさせていただきます。
  ローンの方は正式な申し込みをしていただきます。
  ローンの申し込みの際には引落口座情報・口座届出印が必要となりますのでご用意ください。
  現金でご購入の方は車両代金の半額以上を入れていただきます。


※YZF-R1/R1Mは今年も入荷台数が少ないと思われます。
 確実に購入されたい方はお早目のご予約をお願いいたします。
 ご予約のタイミングによってはご希望に添えない場合がありますことをご了承ください。


ヤマハが自信を持って作り上げたYZF-R1シリーズ、世界中のだれもが羨む世界最高のマシンをあなたの人生の中で一度体感してみませんか?
「買ってよかった」「乗ってよかった」と納得されることでしょう。
きっとあなたの人生が変わりますよ^^


《2月25日追記》
低金利ローンが実質年率2.9%を使っていただけるようになりました!

回数も120回までOKです。





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ひまな人だけ読んでね^^ 自分のバイク歴(気ままに連載 その3)



RZ350と同じ時期に、普段の足代わりに乗ってたのはこれ。
上の画像の左側に写ってるポッケという50ccミッション車。
クラッチ付のリターン式4速。

ちっちゃいけど操作は本格的なのが魅力のバイクやったな。
タイヤの径が小さくて(なんと6インチ!)ホイールベース(前輪と後輪の距離)も短いのでスピードを出すと恐かったけど、すぐにウィリー(前輪を上げて走ること)をするので遊べて面白かった。

写真がないのが悔やまれるけど、当時のYZ125(モトクロッサー)風に自分でペイントしてました。
自分でペイントしたんやけど、結構綺麗にペイントできて気に入って乗ってました。

1回だけモトクロスコース(阪奈道路を登ったところにあったスズキオートランド生駒)の直線とジャンプ台の区間だけ走ったけど、ジャンプしたら前後のサスがつぶれるんやないかと思うぐらい底付きした覚えがあります。
(余談ですが、当時の原付スクーター「パッソル」と「パッソーラ」がそのコースでジャンプしてるのを見たことありますが、着地した瞬間にステップボードのところからフレームが折れ曲がってイージーライダーのチョッパーみたいになってました^^;)

これには高校、大学時代に乗ってたなぁ。

今日は少し短い記事やけど、
《次回につづく》

グランドフィラノに防寒レッグカバーをつけてみた(続報)

いや~ハンパなく寒いですね~。
大阪は雪も降らず、寒いだけで比較的過ごしやすいですけど、雪が降ったところはたいへんですね。
みなさん体調にはくれぐれもお気をつけ下さいね。

バイクライフコーディネーターの犬村 真です。

さて、先日自分のグランドフィラノ125にイタリアの定番!防寒レッグカバーをつけたことを書きましたが
(記事はこちら→http://ysp819.blog107.fc2.com/blog-entry-472.html

この寒さでかなりありがたみを感じている今日この頃です。

僕は前からズボンの上からはくオーバーパンツも持っていて、オーバーパンツと防寒レッグカバーのいいところ、悪いところをご紹介します。

防寒レッグカバー

☆いいところ
1.普通の服装で気軽に乗れる
オーバーパンツをはけば寒さは防げるのはわかっているけど、オーバーパンツをはけない事情がある方もいてますよね。
バイクを降りれば普段のおしゃれな服装でいたい!そんな人にお奨めです!
よく毛布を足元に巻いて乗ってる人を見かけますが、雨の時には毛布じゃ水がしみ込んできます。
これなら防水なので雨でも大丈夫!
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2.駐輪時にはシートカバーにもなるのでシートを雨や雪から濡れるのを防ぐことができる
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3.エプロンみたいになっているので胸から下に風や雨が当たるのを防げる
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これがかなりいいっ!
少し薄手の上着で乗っても、走ってる時に一番風が当たる、胸からお腹の部分もガードするので、寒さや冷たさを感じないです。
お腹から太ももの上部にかけてはあったかさを感じます◎

4.小物入れまである
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駐輪時にグローブなどをちょっと入れておくのに便利。

★悪いところ
1.足を出すのにコツがいる
足元に固定用のバンドがあるので足を出すときに少し気をつけないといけない

2.極端に寒い日で横風の強い日は隙間風がよく入ってくる



バイク用オーバーパンツ

☆いいところ
・風がほとんど入らなくて保温性は防寒レッグカバーよりもいい(防水機能のものも多い)

★悪いところ
1.脱ぎ着がしんどい(特にお腹の出てる人や体のかたい人)
僕がまさにこれに当てはまるんですが、オーバーパンツをはいたり脱いだりするとき、足の先まで上体をかがめるのが、結構しんどいんですよね。はき終わったらかなり体力を消耗します(^_^;)

2.行った先で脱いだ時に荷物がかさばる



結論

保温性を重視するならバイク用オーバーパンツの方が優れてます。
ただ、着ている服装(おしゃれな服とか)によってはオーバーパンツをはくとおかしいとか、はけない場合もありますよね(スカートをはいてるとか)
そんな人は防寒レッグカバーがいいです。
(だからヨーロッパのおしゃれなマダムやセニョリータはこれを愛用するんです)
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僕は自分のグランドフィラノは防寒レッグカバーとハンドルカバーでこの冬を乗り切ろうと思います^^

グランドフィラノに防寒レッグカバーをつけてみた

バイクライフコーディネーターの犬村です。

ここ数日、全国的に寒波がきて、とんでもなく寒いですよね~。
24日も記録的な寒波がやってきて、ここ大阪でも雪が積もるかなっという予報です。
(みなさんがこのブログを読んでる時には既に積もってるかも!?)

そこでと言っちゃなんですが、

MYグランドフィラノにイタリアの定番!防寒レッグカバーを着けてみました。
これはTucanoUrbano(トゥカーノウルバーノ)社という、イタリア ミラノのバイク用アクセサリーを製造しているメーカーが出している、「Termoscud®(テルモスクード)」という製品です。
日本ではデイトナさんが販売してます。

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デイトナのホームページより

ここ最近はウィンターブルゾンにオーバーパンツという出で立ちで通勤してたんですが、この製品がすっごく気になってて、

「これをつけたらオーバーパンツをはかんでいいから楽なんとちゃうん!?」
「イタリアじゃ定番やねんからかっこ悪いことないよな~」

とか、色々と考えた(葛藤した^^;)末に注文した次第です。
注文してからわかったんですが、やはりこの時期、結構売れているみたいで、デイトナさんで欠品していて、10日程待ちました。

ちゃんと保管用のバッグもついていて、素材はしっかりした素材だから走行中にバタつきにくく、防水機能もあります。
(右の黒いのがレッグカバーです)
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早速グランドフィラノにつけて行きます。

まずはシートの上にレッグカバーを広げて、
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レッグカバーの前部にある面ファスナーをハンドル下に回し、固定します。
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次に足元のところにある、フック付ベルトをアンダーカウルの引っかけられるところに引っかけてベルトの長さを調節します。
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そして前方についているベルトをフロントカウルに締めつけます。
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これで完成。
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バイクに乗らないときには後部に収納されているシートカバーになる部分を引き出して、シート後端に被せると、駐輪時にシートが濡れたりするのを防げます。
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とりあえず店から自宅まで5.5キロの道のりをオーバーパンツをはかず、レッグカバーをつけた状態で帰ってきました。
第一印象は、「走行風は少し入っては来るけれども、裏地に起毛が施されていて寒くない。」
「足の出し入れにコツがいるな」といったことでした。

「自宅マンションの駐輪場に停めた時に隣のバイクに迷惑とちゃうかな」とも考えてたんですが、それは大丈夫でした◎
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これから普段使ってみて、レッグカバーとオーバーパンツのメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

スクーターに乗ってる人は楽しみに待って、参考にしてくださいね^^

たぶん春までにはレポートをお伝えできると思います~^_^/









って春になったら意味ないやんねっ^^;


できるだけ早くお伝えしますね^o^/

グランドフィラノ モッズ仕様!?

さて、

自分で普段乗ってるおしゃれな125CCスクーター、グランドフィラノを少しカスタムしました。

前々から取り寄せていたんですが、ルックスの向上を狙ってフロントフェンダーバンパー(フロントフェンダーモール)とレッグシールドバンパー(レッグシールドモール)をつけました

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これはつける前の状態

フロントフェンダーバンパーの取付はフェンダー裏側のボルト2カ所と、フェンダー3カ所にボルトを挟み込むような感じで固定します。
思っていたよりも精度がいいので取付も簡単。
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装着したところ

つける前に比べて迫力と高級感が出ました。
リアキャリアのメッキパイプとバランスが取れてグッドですね^^
これでまた乗るのが楽しくなります(^_^)♪

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なんか偉そうな写り方ですいません

ノーマルでもおしゃれなグランドフィラノはカスタムすればさらにおしゃれになりますね^^

まださらに快適にカスタムしようと画策してます。
乞うご期待!


ひまな人だけ読んでね^^ 自分のバイク歴(気ままに連載 その2)

マメタンに半年ほど乗って、高1の3学期に中型免許を取って、何に乗ろうかと悩んでいた時に、ちょうどこれが発売されることを知った。


ヤマハ RZ350。ホワイトにブルーと水色のラインが入ったゴロワーズカラー。

当時は「ナナハンキラー」との鳴り物入りで発売されたばかりで、「免許取りたてでこれは危ないんとちゃうん!?」と周りから言われたんやけど、「欲しいもんは欲しい」と子どもみたいなことを言って買っちゃった。
バイトは高1になる前から長期の休みのたんびにみっちりとやってたんで割とお金も持ってたし・・・

そのうち漫画「サーキットの狼」で有名な池沢さとし先生が描いた「街道レーサーGO」という漫画の主人公、「青い流れ星」がこれに乗っていて、RZ350(アールゼット・サンパン)という呼び方が有名になった。
「青い流れ星」が出てくる前から、RZ350に乗ってた僕は、これを「アールゼット・サンハン」と呼んでいて、「あとから有名になった呼び方、アールゼット・サンパン(という呼び方)は邪道やっ!」とか訳のわからないことにこだわってた記憶があります(^_^;)

阪奈

このバイクではもっぱら学校が終わると近くの阪奈道路(大阪と奈良を結ぶ主要道路)に走りに行って、同じ区間を何周もする、今でいう走り屋(当時も走り屋と呼んでたけど)をやってたような記憶があります。
その当時は走り屋もあまり多くはなく阪奈道路も走りやすかったけど、2~3年経つとだんだんエスカレートしてきてバイクの台数が増え、規制も厳しくなってきました。

        *     *     *     *

話はそれるが、高校の同級生が、ある日の放課後、先生と無駄話をして遊んでいた時に、(悪意はなかったと思うけど)なにげに僕がRZ350に乗ってることを先生に自慢した奴(自分のことと違うから他慢というんかな?)がいて、何日か経ってから親と一緒に呼び出しをくらった覚えがある。(当時も3ない運動っていうのがあったからね・・)
うちの父親も大の単車好きやったんで「家の仕事を手伝うために必要ですねん」とか言ってくれ、無事に済んだんやけど・・・(^_^;)

        *     *     *     *

金剛山

他に思い浮かぶことは、大阪の南部にある千早赤坂村から奈良県御所市に抜ける国道309号線(やったと思う)が結構カーブが多く走り屋のメッカ的な場所で、そこにバイク仲間の先輩に連れられて走りに行った時のこと・・・
<僕らはここに行くことを「金剛山攻めに行く」と言ってた>
(注)別に金剛山を上がっていく道でもなかったけど、ただ単にうちがあったところから見ると金剛山の方向で、その近くに金剛山があったからそういう呼び方になってたんやと思う

当時「タイムトンネル」というバイク乗りが集まる喫茶店があり、そこで休憩してから峠を攻めるというのが主流で、「タイムトンネル」から奈良県側に向かっていくとすぐにトンネルがあり、道は下りになる。
下り坂を走っていくと右カーブがあるんやけど、気合が入ってるからかなりのスピードでそのコーナーに入って行ってしまい、ブレーキを思いっきりかけたけどスピードが落ちなくてスリップダウンしたままガードレールにはさまって止まった。
その時はバイクも身体も何とか動ける状態やったんで、そのまま家まで帰ってきた。

それからしばらくの間は(またこけたらいやなんで)そこには行かなかったけど、(半年ぐらいたってからやったと思う)久々に「金剛山攻めに行こか」という話になって、仲間と3台ほどで行った。
また前と同じように「タイムトンネル」で休憩してからトンネルを抜けて下り坂を下り右カーブへ・・・

1回目の雪辱戦みたいな気分でこの時もスピードが出てしまってた(ホンマに学習能力がなかったな^^;)。
前の時はブレーキをかけすぎてこけてしまったんで、オーバースピードながら今度はブレーキはあまりかけずに(バイクを)寝かせて何とか曲がったろととっさに考え、かなりのスピードで下りの右コーナーを曲がり始めた。

-今でもそのコーナーのことは覚えてるけど、ガードレールの向こうには少し木が茂っていてその向こうにきれいな川が流れてるようなところ-

オーバースピードなんでバイクはどんどんバンク(傾斜)していき、ステップが擦り、それでも曲がりきれないので、ついにはマフラーも擦れてきた
マフラーはそれまででもたまに擦ってたことはあったけど、この時はマフラーの擦り方が尋常じゃない
尋常じゃないなと思ってたら案の定こけて、自分は空を仰ぎ、RZはガードレールにはさまっていた。。。

1回目にこけた時よりもスピードが出ていたんでガードレールも外れる始末(汗)
そりゃそうですよね、ろくにブレーキもかけずにコーナーリングしに行ってるねんからね^^;

RZからはオイルが漏れ(あのエンジンは右にこけるとすぐにオイルポンプのとこが破損してオイルが漏れるねんな)、フロントフォークが曲り、走って帰れる状態ではなかった。

僕の方も体中の打撲と擦り傷とショックで立ち上がることができなくて、当時すでに「サイクルオートイヌムラ」というバイク店をやってた兄(現社長)にトラックで迎えに来てもらい、傷ついたRZと傷ついた人間(自分のこと)がトラックの荷台に積まれて家まで帰ってきたこと、鮮明に覚えてるな。
そうそう、一緒に迎えに来てくれた先輩に、自分と一緒にトラックの荷台に乗ってもらって、帰りの道中、話し相手になってもらってた(^^;)
千早赤坂村から大東市まで、かなりの距離を事故ったRZ350と人間ふたりがトラックの荷台に載って走ってる様は当時でも異様やったと思う^^;

当時はこけてばっかりの記憶がほとんどやね。

なんかろくでもない、かっこ悪い思い出話ばかり読んでもらってすいません。
ただ、こんな話も反面教師として、皆さんのお役に立てれば幸いです。

《次回につづく》

ひまな人だけ読んでね^^ 自分のバイク歴(気ままに連載 その1)

高1の9月、16歳になって免許を取り、初めて乗ったのはスズキのマメタンという50CCのアメリカンバイク。

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スズキ マメタン

ちなみに当時は門真の運転免許試験場の前の店に「原付虎の巻」という問題集を売っていて、まだ免許を取る前なんで自転車でそこまで買いに行き、勉強して原付免許を取った記憶があります。

マメタンの色はグリーンで、クラッチの使い方を勉強するために乗った。
もともとはアメリカンなんでアップハンドルだったが、これをコンチハン(低く短いハンドル)に換えて乗ってました。
これに乗ってた時の思い出といえば、家に帰る途中、家の近くまで帰ってきて、大通りから路地に左折しようとしたときにその路地から車が出てきて曲がることができず、角にあった電柱に突っ込んでいったこと^_^;
ちょうど電柱と、その横にあったフェンスの間をすり抜けてからこけて止まった。電柱かフェンスにぶつかってたらそこそこのケガをしてたと思うけど、間をすり抜けたんでけがは手の平を擦りむいたぐらいで済んだ。

あと、ある日左の脇の下に「できもの」ができて、マメタンに乗って医者に行ったら、いきなり先生にメスで「できもの」を切られた。
かなり深く切られたんで痛くて左手が下に下ろせなくなってしまったんやけど、マメタンに乗って帰らないといけない。
左手を上に上げといて、クラッチを切る(握る)瞬間だけ左手をおろし、痛いのを我慢してクラッチを切ってチェンジをする。

本人は痛くて真剣で必死に乗ってるけど、周りから見たら、左手を上げて右手片方だけでバイクに乗ってるやつがいたらおかしいやんね^o^;
今考えてもかっこわるい思い出やな~(苦笑)

〈次回につづく〉

NMAXとBW'S125の商品説明会に行ってきました!

ヤマハからもうすぐ発売される、NMAX125とBW'S125の商品説明会に、14日朝から堺市の山の中にある、堺カートランドに行ってきました。

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ここが堺カートランド(後ろになにげに写ってるのはヤマハの営業担当の宮里君

初めに簡単な商品説明があり、その後試乗会&実車見学会。
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一応観客席があり、そこからコースを望む

まずはNMAX

NMAXはブルーコアエンジンという燃費のいいエンジンを国内モデル初搭載していて、このエンジンは燃費がいいだけでなく、可変バルブを採用しているので走りもグッド。
ブルーコアエンジンに関しては、自分で乗っている輸入モデルのグランドフィラノ125で燃費の良さは立証済み。
フレームがちょうどまたがった両足の真ん中にも通っていて、その分シグナスXなどのステップボードタイプと比べたら剛性があり、二人乗りや荷物を積んだ時にも安定感がありそう。

僕だったらオプションでミドルスクリーンとナックルバイザー、リアボックスを着けて快適性と積載性をアップし、遠乗りにも活用したいなって思いました

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オプション装着車。ナックルバイザーはかっこもよくて快適度もアップするのでおすすめ!
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コンパクトながら機能性十分なメーター。燃費も表示される。

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NMAXの「売り」の一つである足回り。ABSと安心の太いタイヤ


次にBW'S125(ビーウィズ125)

スペックはさておき、このモデルは遊び心のある人向けで、「日頃の足として使うスクーターでも楽しく乗りたいっ!」って考えてる人にぴったりのモデルです。

たまには山の中に入って行って渓流の景色を眺めたり、風景のいい場所に停めてコーヒーを飲んだり、そんな可能性も秘めてるモデルですよね◎

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気になる二つ目のヘッドライトはロービームがこんな感じ
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ハイビームはこんな感じ

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意外と広いシート下収納スペース
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タコメーターや燃料計もついている液晶メーター
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標準装備のブラッシュガードとオプションのウィンドシールド(風防)
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ヘビーデューティーな車体デザインなのでリアボックスもよく似合います◎

新商品説明会を終えて思ったこと・・・

今回の2機種を含めてヤマハの125cc国内モデルスクーターは、シグナスX-SR・アクシス トリート・トリシティ・NMAX・BW'S125の5機種になります。

それぞれのキャラクターを考えて簡単に分類すると、、、

・シグナスX-SRは性能も使い勝手も重視する人向け。
・アクシス トリートは低価格で必要にして十分なモデルがいいと思う人。
・トリシティは価格は特に気にせず、最高速や加速も細かく考えず、それよりも安定感や安全性を重視する人向け。
・NMAXは価格は少々高くても長距離を走った時や二人乗りをした時の安定性がよくて疲労度の少ないものに乗りたい人。
・BW'S125は普段使いのスクーターにも遊び心が欲しい人向け。

こんな感じでしょうか^^

あっ、それからうちではとにかくおしゃれに乗りたい人向けに、輸入モデルのグランドフィラノ125もありますんで、こちらもお忘れなく・・・

冬場の強い味方を自分のVMAXにつけました♪

大阪も本格的な寒さになってきましたね。
寒いのは嫌やけど、やっぱり冬は寒くないと困る人たちもいるんでこれはこれで良しとしよ。

しかし、寒さはバイクにとっては厳しい。
なにが厳しいってバッテリーが弱くなる。
「昨日までは普通にエンジンがかかってたのに、今朝エンジンをかけようとしたらセルがまわらない」
っていうこともよくある話です。

実際に最近お客さんからこの手の電話や来店が増えてます(汗)
そんな時にお奨めしてるのがこれ↓↓

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バッテリーを常にいい状態に充電してくれる「バッテリーキーパー」

自分のVMAXも今年の4月で3年になり、バッテリーも少し不安になってきたんでこれを使えるようにしました。

といってもバッテリーにさえアクセスできれば作業は簡単。
バッテリーのプラスとマイナスの端子に配線キットを取り付けておけば、ワンタッチでバッテリーキーパーがつなげて充電できるシステムになってます。


VMAXへの配線キット取付


VMAXはバッテリーがダミータンク内にあるので、まずはシートをはずします。
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そしてダミータンクをはずしたらこんな感じ。
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バッテリーの端子がブラックボックスのECUの下に見えました。
(赤い太い配線が+のコード)
(参考までに、手前に見える細いパイプが集合してるボックスはABSのハイドロリックユニット。
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バッテリーのプラスとマイナスの端子に、バッテリーキーパーの配線キットを取り付けます。
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次に、配線キットのソケット部分をフレームの脇、シートをつけた時に挟み込まない位置に通して後ろの給油口付近まで配索します。(配索って聞きなれない言葉やんね。配線をはわせていくことです。)
真ん中にある黒いプラスチックのものがソケットです。ねじ込み式のキャップがついてるので使わないときにはキャップでフタをしときます。
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その後は元通りにパーツをくみ上げていきます。
まずはダミータンクカバーをつけます。
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シートをつけてバックレストを開けたところ。
配線キット(のソケット)を隠してる図。
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配線キット(のソケット)を出してる図。
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車体に取り付けた配線キットのソケットにバッテリーキーパーのソケットを取り付けます。
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こんな感じで充電します。
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充電中は「POWER」ランプが点灯してます。
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充電が完了してバッテリーがいい状態になったら「CHARGE UP」のランプが点きます◎
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これで完了!




ながながと書きましたけどこれをつけたら、「普段はあんまり乗らない」人や、「一日に走る距離が短い(5キロ以内)」の人、「バッテリーの年数が経っている(2~3年以上)」人、かなり安心ですよ^^
配線キットだけも売ってるんで、バイクを複数台持ってる人はそれぞれのバイクに配線キットをつけたら、1台のバッテリーチャージャーを使い回しすることもできるのでさらにお得感満載!
近所のヤマハの取扱店で買ってくださいね(^o^)/

ちなみにこの商品を作ってるワイズギアのサイトはこちら↓
http://www.ysgear.co.jp/Products/List/index/class2/11000/class3/11D00/class4/11D30

ちょっとでもバイク(スクーター)に関わる人のお役に立てば幸いです^^
最後まで読んでいただいてありがとうございますm(_ _)m




新型シグナスX SRでLEDセレクションをつくりました♪

発売以来好調な新型シグナスX SR。
高性能で装備もいい。
このモデルからリアディスクブレーキ、導光タイプのLEDポジションランプとテールランプを採用。

でも何かが足りない。
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これはノーマルのヘッドライト周り

ヘッドライトの両サイドにあるポジションランプがせっかく青白いLEDなのにヘッドライトは黄色いハロゲンランプ。
(黄色いハロゲンランプは雨でも見やすいというメリットもあるんですが・・・)

ヘッドランプも同じ系統の色にすれば、もっと見た目がすっきりしてかっこいいこと間違いなし!

ということで、LEDヘッドランプに換えましょう♪

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LEDポジションランプとピッタリ合ったクリアなLEDヘッドランプ。
かっこいいでしょ!?

次に明るさを比べてみました。
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こちらがノーマルのハロゲンヘッドランプ
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こちらはLEDヘッドランプ

明るさは一目瞭然ですよね?
LEDヘッドランプのほうが遠くまで照らし、道端までよく照らしています。
これって道端にいる「人」や「もの」がわかりやすいってことだから安全度が格段に上がりますよね◎

おまけに「かっこいい」
(「かっこいい」って何回言うねんっ!ってツッコミ入れられそう^^;)
ハロゲンに比べ消費電力は約40倍で寿命は約3分の1っ!
違った、間違えた(^o^;)
消費電力は約3分の1で寿命は約40倍っ!

シグナスXの本体価格+15000円(税込)で、この「かっこいい」仕様にできます!

うちの試乗車につけてますんで、実物を見たい方は来てくださいね^o^/~





プロフィール

YSP門真

Author:YSP門真
YSP門真 専務取締役 犬村 真
1964年、大阪府大東市生まれ。
V-MAXから最近BOLT-Rに乗り替えた。
自称バイクライフコーディネーター

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