バイクがリースで乗れるようになりました!

こんばんは。YSP門真です。

表題の件、とうとうバイクがリースで乗れるようになりました

リースはレンタルとは違い、自分の好きなバイクを一定期間(通常3年~5年)、毎月のリース料を
支払って乗るシステムです。
4輪車では、特に法人を中心にかなり普及しているシステムで、メリットとしては、、、

 通常の購入と違い、初期に多額の費用を必要としない
   (その分の資金を他の費用に充てられる)


 軽自動車税や自賠責保険料も月々のリース料に含まれるため、維持費が安く済む

 法人の場合、全額経費として損金処理ができ、節税効果が期待できる
   償却計算などの経理関係の事務処理が軽減できる


 法人・個人を問わず、ローンと違って資金を借りるわけではないので、融資枠を残しておける

 緊急時のロードサービスがリース期間中、無料で付帯される(けん引10KMまで)

ざっと上げてもこれらのメリットがあります

取組み金額は70万円以上になりますが、カスタム費用なんかも含めることができますし、
宅配などの業務使用は複数台のお申込ももちろん
台数が多いほど、購入するとなると費用がかさむので、リースにするメリットは多くなります

個人の方も、法人の方も今の時代だからお手元に資金を置いておきたいと思っておられる方は
多いと思います。
バイクのオートリースにご興味を持たれた方はぜひ1度お問合せを下さい


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東京モーターショー その3

メリークリスマスYSP門真です。
今日はクリスマスですが、大阪は風がきつくとっても寒いです。
北国は雪がかなり降っているようですが、皆さんは風邪などひいておられませんでしょうか?

年末で不規則な生活になりがちで、暴飲暴食でお身体にも負担がかかりますので、
どうぞお気をつけてお過ごし下さい

さて東京モーターショーが開催されてもうすぐ1月(ひとつき)が経とうとしています。
雑誌などでも色んな情報が出てきていますが、当ブログでも発信してまいりたいと思います。

今年のヤマハはなんと言ってもWGP参戦50周年の記念すべき年で、それに伴い
限定モデルを続々と出してきております

その中でもやはり大本命はこのYZF-R1でしょう



2012年モデルは新たに、ライダーの技量や路面状況に応じた走行を支援する、
TCS(トラクション・コントロール・システム)を採用!
TCS制御の度合いも7段階の中からセレクトでき、D-Modeとの組み合わせで
21通り(!)もの選択肢ができました

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我々おじさんライダーにとってはこのカラーリングは、その昔キング・ケニーや
平 忠彦さんが乗っていたYZR500を思い出し、なんとも言えない懐かしさを
感じさせ、青春時代を思い出させる、特別なカラーリングです

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2012年モデルではサイレンサー形状もスリム化され、後から見れば、
「より洗練されたおにぎり」型()になっています

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このモデルの外見上のもう1つの特徴がヘッドライト部の「アイライン」
最近は四輪車(特にアウディ)でよく見る物ですが、新型R1も新採用!
以前のR1のヘッドライトは個人的には「ウルトラマンの目」みたいに
感じていたのですが、これは「化粧をしたウルトラマン!?」っと言うのは
悪い冗談で、夜に見ると高級感が出て非常にグッドですよね

以上かいつまんで新型R1をご紹介しましたが、このWGP 50TH ANNIVERSARY EDITIONは
国内120台、海外向けモデル30台しかありません

欲しい方は考えている暇などありませんよ!
ぜひお早めにご来店下さい

尚、当店では50万円以上の場合、最長120回まで、お支払の途中で支払金額を
自由に変更できたり、5万円以上で繰り上げ返済ができたり、スキップ返済ができ
たりする「ニューバジェットローン」の取り扱いをしております
このローンは金額が上がるほどメリットがあり、先の変化に対応できる、今の時代に
マッチしたローンですので、ぜひご来店いただきスタッフにご相談下さい!

2012年 YSPレーシング カレンダーをプレゼント!

こんにちは。YSP門真です。

年末も押し詰まって慌しくなってきていますが、このブログをご覧くださっている皆さんは
いかがお過ごしでしょうか?
当店は年末までに仕上げなければならない売約車や修理車に追われてバタバタしています

皆さんも事故などに巻き込まれないように、慌ただしい時期だからこそ安全運転で行動してください

さて表題の件ですが、YSPレーシングの2012年カレンダーがやっと出来上ってきました

限定100部ですが、ご来店くださった方にプレゼントさせていただきます!

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裏表両面使えますのでお好きな方をお部屋にでもお飾り下さい

東京モーターショー その2

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東京モーターショーのヤマハブースにはこんなものが展示してありました

ステアリングダンパーのようなものが付けられた裸のフレームの傍らには
アルミの枠が4種類とプラスチックハンマー(以下プラハン)

これは何かと思い上に目を移すと

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「ヤマハ パフォーマンスダンパー / ヤマハ パワービーム」と紹介されています。

係員の方に尋ねると、4種類のアルミの枠とプラハンはこのダンパーをわかりやすく
説明する体感ツールだそうです。

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係員の方に促されてプラハンを持ち、左上のただのフレームをたたくと「キイーーン」と
たたいた音が長く続きました。

次に右上の1本斜めに補強がされているフレームをたたくと「キーン」と先にたたいたものより
短めの打音。
 私「さっきのより剛性があるな」

次に左下のクロスに補強がされているフレームをたたくと「キン!」と超短い打音。
 私「剛性は一番だけど全然しなりがなく、融通がきかない感じ」

最後に右下のヤマハパワービームを付けてあるフレームをたたくと「コンッすっ」。
 (注:「コン」のあとの「すっ」は打音(金属の振動)がすっと収まるイメージ的な表現です)

これをバイクのフレームにセットすれば、一定速度のコーナーリング時にタイヤやフレームで
バイクの加重を踏ん張って支えている時にはフレームのよじれを適度に補強してくれ、コーナー
リング中の路面の段差などのショックでフレームが揺れるようなよじれが発生した時に適度に
収束させてくれそうだと、よくわかりました

今はまだ新型TMAX用しかありませんが、今後に期待
新型TMAXのオーナーさんはぜひ取り付けて乗り味を試してみてください。

走っていてコーナーリングの途中で段差などがあったとき等には
きっとヘルメットの中で「にやり」とするはずです

二輪車ETCキャンペーン開始!台数限定!

こんにちは。YSP門真です。

このほど阪神高速道路株式会社が二輪車のETCを新規で取り付けられる方対象で、
5000円の助成キャンペーンを開始します

対象は近畿2府4県にお住まいで、二輪車ETCを新規で購入・取り付け・セットアッ
プをした方です

期間は平成23年12月13日から平成24年3月12日までの予定で、
助成を受けられる台数は3000台限定、台数になり次第終了になります。

既に首都高速でも同じようなキャンペーンを実施中でして、この影響でETC車載器が
品不足状態になっております!

当店では今は在庫に余裕がありますが、今後申込みが増えると在庫切れになる可能性も
あります。

年末年始にふるさとに帰ろうと思っている方や、初日の出を見にツーリングに行こうと
思っている方はできるだけお早めにお申込下さい

阪神高速も来月から距離別料金になり、ETCをつけていない車両は基本的に900円を
払わなければなりません
(一部例外区間あり)

これを機会に皆さんもETCをつけませんか?

阪神高速ETCキャンペーンや距離別料金の詳細は阪神高速のホームページをご覧下さい

東京モーターショー その1



こんばんは。YSP門真です

12月2日の金曜日に東京ビッグサイトで行われている東京モーターショーに
行ってきました。
この日は業界関係者の特別招待日にも関わらず、かなりの人で混雑していました

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もちろん初めに訪れたのはヤマハのブース。

コンセプトモデルと市販予定車、または近未来に市販されそうなバイク等、どれも興味深々

その中でも個人的に一番気になっているのがこれ

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スーパーテネレをさらにオフロード仕様にして世界中どこでも走破できそうなモデル
数量限定でもいいから出て欲しいですよね

次に興味を持ったのがこれ

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            「XTW250陵駆」
どんな状況でも前に進めそうな車体や少々の衝撃では壊れそうにないスタイル、いざと
いうときにはスコップになるエンジンガード。電源がとれたり、たくさん荷物が積めたり、
今の時代にはもってこいのキャラクターですよね。
家庭に1台あれば何かと心強いと思えるバイクです
これはすぐにでも出して欲しいですっ!ヤマハさん!

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海外ですでに発表されていたニューTMAX!
フロントマスクやメーター周り、リアのベルトドライブ、排気量が530CCになって
パワーアップが図られた点など、かなり気合が入ってます

フロントマスクは実車を見るまでは、「他の部分とデザインはマッチしてるのかな??」
なんて考えていたんですが、さすがデザインのヤマハさん、見事に違和感なくマッチしておりました

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これらの変更点の中でも特に興味があるのが、リアの駆動系が露出された点です。
これまで駆動系を覆っていたケースがなくなり、バネ下荷重のかなりの軽量化が
図られていると思われ、それがどのぐらい走りに貢献しているのか、確認してみた
いですね

この海外モデルは国内モデルとして発売されるのはまだまだ先になりそうですが、
逆輸入車としてはプレストコーポレーションさんから近い将来に発売されるかも?
ぜひプレストさんに取り扱って欲しいバイクです。
(プレストさん!よろしくね


皆さんにお知らせしたいことはまだまだあるんですが、今日のところはここらへんで
終わっておきます

                       <つづく>



プロフィール

YSP門真

Author:YSP門真
YSP門真 専務取締役 犬村 真
1964年、大阪府大東市生まれ。
V-MAXから最近BOLT-Rに乗り替えた。
自称バイクライフコーディネーター

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