愛車、BOLTにグリップヒーターを着けました

あなたのバイクライフをコーディネートします!
バイクライフコーディネーターの犬村 真です。

BOLTなんかのアメリカンモデルは普通のバイクよりもハンドルの直径が太い、俗にいうインチバーと言って1インチ(25,4mm)あります。(ちなみにアメリカン以外は22,2mmです)
その関係でグリップ部も太くて必然的にグリップヒーターもインチバー対応のものでないとつけることができません。
純正オプションでは以前はあったんですが今はなくて、そのことが今までグリップヒーターの装着をちょっと悩んでいた理由だったんです。

でもこの度キジマさんから出ているインチバー用のグリップヒーターを着けました。
インチバーのグリップヒーターと言えば「KIJIMA」。
IMG_2024.jpg
しっかりした造りでスイッチは左のグリップに内蔵されているタイプ。
あったかさも5段階に調節でき、バッテリーが弱くなると保護機能が働いてグリップヒーターがオフになります。

昨日つけたのでその模様を紹介しますね。

まずはノーマルのグリップを外します。
IMG_5602.jpgIMG_5603.jpg
これがノーマルグリップを外したところ。
ボンドでしっかりとくっついてたので、カッターで切って外しました。

IMG_5605.jpg
これはハンドルとグリップのクリアランス(隙間)が多いときに使う太さ調整用アルミテープ。
キットに付属しています。
IMG_5606.jpg
僕のBOLTもハンドルに仮にグリップをはめてみたら少し緩めだったんで片側3枚ずつ貼ります。

説明書にはグリップをあっためて軟らかくした方がつけやすいのと、ヒーターの作動確認という意味でバッテリーにつないであっためます。
IMG_5607.jpg
グリップをあっためている間にグリップを着ける部分にボンドを塗ります。
IMG_5611.jpg
ボンドはこれ。
IMG_5608.jpg
グリップがあったかいうちに一気にハンドルに装着します。
ここは一気にやらないとボンドが中途半端に引っ付いて途中で止まってしまう場合があるので注意します。
IMG_5609.jpg
そしてグリップエンドのキャップをはめます。
IMG_5610.jpg

次に電源を取り出す場所を探します。
初めはハンドルやヘッドライト周りの配線から取って手間を少なくしようと企んでたんですが、グリップヒーターキットの配線が結構長くてハンドル周りだけではなかなか収めにくい(処理しにくい)状態だったんで、結局はガソリンタンクをはずしてシート下から電源を取り、配線をはわしていくことにしました。
IMG_5612.jpgIMG_5613.jpg

敗戦処理、じゃなしに配線処理が終わったらはずしたパーツを元通り取り付けて完了です。

IMG_2028.jpg
これが装着完了で電源を入れたところ。

グリップのボンドが乾くまでは乗れないので昨日は乗りませんでしたが、今度乗る時が楽しみ~♪
これでまた一つBOLTに愛着がわきました。

自分に合ったカスタムをするのは本当に楽しいですね。
楽しいし快適・安全にもつながります。
みなさんも自分好みにしていってくださいね。
そのためのご相談はどんどん言ってきてくださいねー。




スポンサーサイト

プロフィール

YSP門真

Author:YSP門真
大阪府守口市にあるヤマハディーラー YSP門真のスタッフブログです

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード