えーっ!!と思うかも知れませんが、生産終了のモデルがたっくさんあります。

昨年の10月にさらに厳しくなった規制(平成28年規制)で各メーカー生産終了モデルが出てきています。
ヤマハでは昨年マジェスティ250やXJR1300が生産終了したのが記憶に新しいですね。

バイクライフコーディネーターの犬村 真です。

平成28年規制と呼ばれる規制は簡単に言えば、
1.排ガス規制の強化
2.ガソリンが蒸発して大気に放出されるものの対策
3.車載式故障診断装置の義務付け



ここ数年はヤマハがたくさんのモデルを投入してきてたので、店内に入りきらないぐらい展示車であふれていたんですが、ここへきてかなりのモデルが生産終了になります。
以下に挙げさせていただきますね。

ドラッグスター400
ドラッグスター400クラシック
WR250R
WR250X
ドラッグスター250
XT250X
マグザム
アクシストリート
VOX
Bw’s50


以上のモデルはどうやら後継モデルの発売予定もなさそうです。
ドラッグスターシリーズは400も250もなくなるので、中型クラスのアメリカンがなくなってしまいます。
WRシリーズも他のメーカーにはない、気合の入った本格的なエンジンが魅力のモデルだっただけに悲しいです。

後継モデルは出そうだけど、一旦生産が終了するモデル

SR400
セロー
トリッカー


以上の3機種は新たな規制をクリアするために鋭意開発中みたいですが、
次期モデルがでる時期はわかりません。
(なんておやじギャグを言っても余計に虚しい・・・(-.-)

SRやセローはヤマハを代表するモデルで、ヤマハとしても意地でも出してくるとは思いますが、もうすぐ始まるABSの必須化や今回の3つの規制をクリアするためにかかるコスト。
色んな装置が付くことにより重量が重くなる。
コストがかかることによる価格の上昇。

普通に考えると今のモデルよりも価格が上がって、重量が重くなると考えられます。

これらのモデルは最長で8月までは生産されるみたいですが、モデルやカラーリングによっては早期になくなってしまうものも出そうです。

免許取ったらドラッグスターに乗りたいな~」とか、
「WRに乗ってオフロードを走りたいな~」とか、
「セローを買ってキャンプに行きたいな~」とか、
漠然と考えてる人は早めに購入計画を立てた方がいいですよ。


今までの経験上、なくなりかけると加速度的になくなる傾向にありますからね。
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プロフィール

YSP門真

Author:YSP門真
YSP門真 専務取締役 犬村 真
1964年、大阪府大東市生まれ。
V-MAXから最近BOLT-Rに乗り替えた。
自称バイクライフコーディネーター

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